勝たせられない応援に意味はあるのか?(応援履歴④)


高校時代-2

高校時代は軟式庭球の部活とは別に、委員会として応援団に所属しました。
ちなみに、私の進学した学校は旧制の男子高校だったからかバンカラなところがあり、その応援団は鉄拳制裁が乱れ飛ぶ場でした・・・。
昼は応援団の練習、放課後は軟式庭球の練習という高校時代だったのです。
昼飯ですか? 早弁&遅弁ですよ(笑)。
勉強ですか? 聞かないでください!

応援団は体育系に限らず文科系を含む全ての競技を応援すべきですが、当時はやはり野球応援が中心でした。
同期の野球部はセンバツ出場したくらい実力のあるチームだったものの、私は応援団としてその勝利を目にしたことはありません・・・。
私が在籍した三年間、応援団が行く試合で野球部は全敗したのです!

ただ、当時も「応援団は来るな」とは言われませんでしたし、今でも野球部のメンバーと交流していますが、感謝(と「勝てなくてゴメン」というお詫び)の言葉しか掛けられません。

お互いプレーと応援に全力を尽くさなければ、今の関係は成り立っていないでしょう。

※余談ですが、当時の野球部キャプテンは私のリトルリーグ時代のキャプテンです。
今後も常に全力で応援=コーチすることを忘れず、社会人としては結果も伴わなければいけないことを強く認識し、そのための投資・努力を継続していきます。

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