今日は〇〇の節句(ヒント:旧暦)

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日本での節句は、1月7日「人日(じんじつ):七草の節句」、3月3日「上巳(じょうし):桃の節句」、5月5日「端午(たんご):菖蒲の節句」、7月7日「七夕(しちせき):七夕の節句」、9月9日「重陽(ちょうよう):菊の節句」と定義されています。

では、今日5月30日はいったい何の節句なのでしょうか?

それは…

 

表題にあるヒントのように、旧暦では今日が5月5日なので端午です。

なので、新暦と旧暦を併用している中国では今日が祝日(5月28〜30日の三連休)。

日本でも端午の節句は新暦の5月5日で祝日(こどもの日)となっています。

あくまでも「こどもの日」であって男の子の日ではないものの、3月3日桃の節句が女の子、5月5日菖蒲の節句が男の子というイメージが強いですね。

ちなみに、もともとは女性の節句だったのが、江戸時代に菖蒲=尚武として男の子の節句となったそうです。

 

現代日本では男の子の節句として定着している端午の日。

実はたまたま旧暦の端午の日と重なった今日が長男の誕生日です。

ちょうど端午の日に誕生日を無事に迎えられて感謝するとともに、これからも健康に成長して欲しいと願うばかり。

ですが、心配事も多々あります。

 

中国人との混血なので、場合によってはいじめの対象となることもあるでしょう。

勉強や習い事で挫折感を味わうこともあるでしょう。

 

そんな時でも前向きに生きてもらえるよう、幼い頃からハイパフォーマーの習慣を身につけさせるつもりです。

 

と言っても、英才教育をするわけではありません。

率先垂範。

私がハイパフォーマーとして行動し、その背中を見せ続けることが大切と思っています。

 

そこから何かを学んでくれたとしても、常に前向きでいられるとは限りません。

そんな状況を想像すると胸が痛みます。

 

同時に頭に浮かぶのは、全国にいるであろう前向きになれず苦しんでいる子供達のことです。

 

今、実際にそのような状況のお子様がいらっしゃる親御さんの胸の痛みは、私が想像しただけで感じる痛みの何倍・何十倍・何百倍でしょう…。

お子様へのコーチングを通して親御さんの胸の痛みを解消できるよう、充実したプログラムを開発する決意を新たにする日となりました。

今夏には完成させられるよう全力で取り組みます。

 

末筆ながら

 

息子よ、誕生日おめでとう!

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